このページは「かんたん要約」と「くわしい説明」に分かれています。まずは【かんたん要約】だけ読めば大丈夫です。もっと知りたい方は下の【くわしい説明】へ。
🟢 かんたん要約(まずはこれだけでOK)
結論:重複します。freeeやマネーフォワードなど他社ソフトから取引データを取り込むと、タックスナップにすでに入っている取引と同じ内容が二重に登録されることがあります。重複した取引は、タックスナップ側を削除して対応してください。
大事なのは2つだけです。
- 🗑️ 重複している取引を見つけたら、タックスナップの「取引詳細」画面から削除する
- 🔍 見た目だけでは分かりにくいときは「取引データのエクスポート」でデータを出力して確認する
📖 くわしい説明(もっと知りたい方へ)
🔁 なぜ重複が起きるの?
「左上のメニュー」の「取引データのインポート」を使うと、freee・マネーフォワード(MoneyForward)・弥生・PayPayなど他社サービスの取引データを取り込めます。
このとき、タックスナップにすでに入っている取引(手入力や金融機関連携で自動的に取り込まれた取引)と内容が重複していないかを自動でチェックする仕組みはありません。そのため、他社ソフトから取り込んだ取引と、もともと入っていた取引が同じ内容で二重に登録されてしまうことがあります。
🗑️ 重複した取引の消し方
代表的な削除の流れは次のとおりです。
- 「取引一覧」から、重複している取引をタップします。
- 「取引詳細」画面が開きます。
- 画面右上の「削除」を押します。
🔍 重複しているか確認したいとき
取引の件数が多く、目で見ただけでは重複しているかどうか分かりにくいこともあります。そのようなときは、データを出力して確認する方法があります。
- 「左上のメニュー」から「取引データのエクスポート」を選びます。
- 「仕訳帳」または「総勘定元帳」をCSV形式でダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルを開き、日付や金額が同じ取引(事業のお金の出入りを1件ずつ記録したもの=仕訳)がないか確認します。