タックスナップには、税込経理方式・税抜経理方式を切り替える設定はありません。特に意識しなければ、税込価格(税金も含めた金額)を入力するだけで、消費税の計算はアプリが自動で行います。レシートの合計金額をそのまま入力すれば大丈夫です。
🧾 税込経理方式・税抜経理方式ってなに?
- 税込経理方式は、買い物の金額を消費税を含めた金額のまま記録する方法です。
たとえば1,100円(税込)の買い物は、そのまま「1,100円」で記録します。
- 税抜経理方式は、本体価格と消費税を分けて記録する方法です。
- どちらを使うかは、個人事業主の方ご自身が選びます。
📱 タックスナップではどう記録される?
- タックスナップには、税込経理方式・税抜経理方式を切り替える設定はありません。
- 取引を入力するときに、税込価格を入力するか、税抜価格を入力するかという点などが、2つの方式の違いになります。
- 特に意識しなければ、税込価格を入力していただくだけで、消費税の計算は自動で行われます。
- 税抜経理方式で記録したい場合は、仕訳で対応します。 ただし、アプリには「仮受消費税」「未払消費税」という名前の勘定科目はありません。次の科目で代わりに記録します。
- 仮受消費税 → タックスナップでは「預り金」
- 未払消費税 → タックスナップでは「未払金」