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見積書・請求書に値引き(割引)の項目を追加するには?

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このページは『かんたん要約』と『くわしい説明』に分かれています。まずは【かんたん要約】だけ読めば大丈夫です。もっと知りたい方は下の【くわしい説明】へ

🟢 かんたん要約(まずはこれだけでOK)

値引き専用の入力欄はありませんが、品目の「単価」または「数量」をマイナス(−)にすることで、値引きの項目を追加できます。

  • 📝 品目の「品名」に「値引き」など分かりやすい名前を付けます
  • 💰 「単価」か「数量」のどちらか片方だけをマイナスにします
  • ⚠️ 両方を同時にマイナスにすると、マイナス×マイナスでプラスの金額に戻ってしまうので注意してください
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📖 くわしい説明(もっと知りたい方へ)

🧾 値引きの品目を追加する手順

  1. 💻 「左上のメニュー」の「その他」から「見積書・請求書」を開き、値引きを追加したい見積書・請求書を開きます。
  2. ➕ 品目欄の「品目を追加」を押します。すでにある品目を値引きにしたい場合は、その品目をタップして編集画面を開きます。
  3. 📝 「品名」に「値引き」など分かりやすい名前を入力します。
  4. 💰 「単価」の入力欄の右にある切り替えスイッチで「−」を選び、値引きしたい金額をマイナスで入力します。「数量」は「+」のままにしておきます。
  5. 単位・税率・源泉徴収などその他の項目は、通常の品目と同じように入力します。
  6. ✅ 画面下部の「合計金額」がマイナスになっていることを確認してから、「追加」(編集の場合は「更新」)を押します。

🔍 「数量」をマイナスにする方法でもOK

「単価」はプラスのままにして、「数量」の切り替えスイッチで「−」を選び、マイナスの数値を入力しても、同じように値引きの品目を作ることができます。

例: 単価1,000円・数量−1 → 合計−1,000円(税込−1,100円)

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⚠️ 「単価」と「数量」を両方マイナスにしない

⚠️
「単価」と「数量」を両方とも「−」にすると、マイナス×マイナスで合計金額がプラスに戻ってしまいます。値引きにしたいときは、必ずどちらか片方だけをマイナスにしてください。

下の画像は、単価・数量の両方をマイナスにしてしまった誤った例です。合計金額がプラスの1,100円になっており、値引きになっていません。

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📌 品目入力のそのほかの項目

  • 品名: サービスや商品の名称
  • 単価: 1単位あたりの金額
  • 数量: 個数や時間などの数
  • 単位: 「個」「時間」など
  • 税率
  • 源泉徴収: 入金時に源泉徴収される場合のみ「源泉徴収あり」を選択します