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電子帳簿保存法には対応してる?

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このページは『かんたん要約』と『くわしい説明』に分かれています。まずは【かんたん要約】だけ読めば大丈夫です。もっと知りたい方は下の【くわしい説明】へどうぞ。

🟢 かんたん要約(まずはこれだけでOK)

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タックスナップは全プランで、書類を電子データで保存するためのルールを定めた法律(電子帳簿保存法)に対応しています。✅ 特別な設定は不要で、タックスナップを導入するだけで対応完了です。
  • 📸 レシートや領収書をアプリで撮影・アップロードするだけでOKです。
  • 🔍 画像が国のルール(解像度など)を満たしているか、タックスナップが自動でチェックします。
  • ⚠️ ただし、一度アップロードした画像は法律のルールにより削除できません(詳しくは下記)。

📖 くわしい説明(もっと知りたい方へ)

📚 電子帳簿保存法とは

国税に関わる帳簿や書類を、紙ではなくデータ(電子データ)で保存するためのルールを定めた法律です(電子帳簿保存法)。

2024年1月から、メールやネットでやり取りした請求書・領収書などのデータ(電子取引の書類)は、データのまま保存することが義務化されています。

✅ タックスナップでの対応内容

タックスナップは全プランでこの法律に対応しています。導入するだけで対応が完了し、追加の設定は必要ありません。

📷 紙の書類をスキャンや写真でアップロードする場合(スキャナ保存)

紙のレシートや領収書を、スマホのカメラで撮影してデータにする保存方法を「スキャナ保存」と呼びます。この方法には、次のような条件があります。

  • 🔍 解像度:200dpi相当以上
  • 🎨 カラー:赤・緑・青それぞれ256階調(約1677万色)以上

タックスナップでは、画像をアップロードする際にこれらの条件を満たしているか自動で判定します。

⚠️
条件を満たさない画像は、エラーが表示されます。エラーが出た場合は、明るい場所で撮り直すなど、案内に従って再アップロードしてください。

💻 画面のスクリーンショットの場合(電子取引)

ネットで受け取った請求書などの画面をスクリーンショットで保存する場合は「電子取引の書類」として扱われ、上記のスキャナ保存の条件を満たす必要はありません。

🗓️ 保存期間

  • 青色申告の場合:7年間
  • 白色申告の場合:5年間

🕐 タイムスタンプ

改ざんされていないことを証明する記録(タイムスタンプ)は、タックスナップでは不要です。システム側で自動的に記録されます。

⚠️ 知っておきたい注意点

🗑️ 一度アップロードした画像は削除できない

電子帳簿保存法のルールにより、一度アップロードした画像は削除できない仕様になっています。

🏆 「優良な電子帳簿保存」には非対応

タックスナップは通常の電子帳簿保存法には対応していますが、より厳しい条件を満たす「優良な電子帳簿保存」制度には対応していません。※2027年度分からの対応を予定しております