「事業レポート」は、「損益レポート」と「月別の推移」の2つの見方を切り替えて使えます。それぞれの内訳(費用や取引のリスト)の並び順や、切り替え方法をご案内します。📊
🔀 「損益レポート」と「月別の推移」の切り替え方法
「事業レポート」画面の右上にある「⋮」(メニュー)をタップすると、下から表示が切り替わるメニューが出てきます。
- 「事業レポート」画面右上の「⋮」をタップします。
- 表示されたメニューから「損益レポート」または「月別の推移」を選びます。
選んだ表示は次回開いたときも記憶されます。
📋 「損益レポート」の内訳の並び順
「損益レポート」画面の「費用」の内訳は、金額が大きい科目から上に表示されます。
- 金額が大きい科目から上に表示されます。
- 表示できるのは上位5件までです。6件目以降は「その他経費」としてまとめて1行で表示されます。
勘定科目をタップしたときの取引一覧の並び替え
「損益レポート」で勘定科目(例えば「消耗品費」)をタップすると、その科目に含まれる取引の一覧(内訳)が表示されます。
この取引一覧は、画面右上の並び替えボタンから、次の8パターンで並び替えできます。
- 「日付の新しい順」(初期状態の並び順です)
- 「日付の古い順」
- 「仕分け日時の新しい順」(未仕分けの取引は最後に表示されます)
- 「仕分け日時の古い順」(未仕分けの取引は最後に表示されます)
- 「金額の高い順」
- 「金額の低い順」
- 「取引名昇順」
- 「取引名降順」
📈 「月別の推移」の内訳の並び順
「月別の推移」画面で、選んだ月の下に表示される「収入の内訳」「支出の内訳」も、金額が大きい順に並びます。
- 選んだ月の取引を、勘定科目ごとに合計し、金額の大きい順に並べます。
- こちらの内訳画面には並び替えボタンはなく、常に金額の大きい順で表示されます。
勘定科目をタップしたときの取引一覧
「月別の推移」の「収入の内訳」「支出の内訳」から勘定科目(例えば「消耗品費」)をタップすると、その科目に含まれる取引の一覧(内訳)が表示されます。
- この取引一覧も、金額が大きい順に表示されます。
- 「損益レポート」の取引一覧とは異なり、こちらには「並び替え」ボタンはありません。日付順などに並び替えることはできません。