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屋号・住所を変更したい

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屋号や住所は、「確定申告書の作成」の中にある「氏名・住所など」で設定・変更できます。このページは「かんたん要約」と「くわしい説明」に分かれています。まずは【かんたん要約】だけ読めば大丈夫です。

🟢 かんたん要約(まずはこれだけでOK)

屋号も住所も、同じ画面で変えられます。

  1. 左上のメニューから「確定申告書の作成」を開きます。
  2. 「氏名・住所など」を押します。
  3. 住所や「屋号」を入力・修正します。
  4. 「保存する」を押します。
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⚠️
屋号は必須ではありません。屋号がない方は、空欄のままで大丈夫です。

📖 くわしい説明(もっと知りたい方へ)

📍 「氏名・住所など」の開き方

  1. 左上のメニューを開きます。
  2. 「確定申告書の作成」を押します。
  3. 一覧にある「氏名・住所など」を押します。
  • 「確定申告」タブの「確定申告書の作成」からも開けます。

🏠 住所を変更する方法

  1. 「氏名・住所など」の画面を開きます。
  2. 「郵便番号」を入力します。ハイフンは入れません。
  3. 「都道府県」を選びます。
  4. 「市区町村・番地」を入力します。
  5. 建物名や部屋番号がある場合は、「建物名・部屋番号」を入力します。
  6. 画面下の「保存する」を押します。
⚠️
電子申告(e-Tax)では、「都道府県」と「市区町村・番地」を合わせて28文字以内にする必要があります。収まらないときは、都道府県名を省略したり、「丁目」「番地」「号」を「-」に置き換えたりできます。

📌 住所が複数あるとき

住所の入力欄の下に、次のチェックがあります。当てはまる方だけ、チェックを入れて入力してください。

  • 「自宅とは別に事業所などを持っている」:事業所の住所を入力できます。
  • 「事務所などの所在地を納税地とする」:事業所の所在地を、税金を納める場所として使いたいときに選びます。
  • 「◯◯年1月1日の住所が違う」:1月1日時点の住所が今の住所と違う場合に、その住所を入力します。

🏪 屋号を設定・変更する方法

  1. 「氏名・住所など」の画面を開きます。
  2. 画面の下のほうにある「屋号」の欄に入力します。
  3. 画面下の「保存する」を押します。
  • 屋号は、お店や事業につけた名前のことです。入力は任意です。
  • 入力できる文字数は30文字までです。
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開業届を作るときにも屋号を入力できます。開業時に屋号を付けなくても、確定申告のときに設定・修正できます。