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年度の途中で課税事業者になったら、税区分はどう設定すればいいですか?

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このページは「かんたん要約」と「くわしい説明」に分かれています。まずは【かんたん要約】だけ読めば大丈夫です。もっと知りたい方は下の【くわしい説明】へ。

🟢 かんたん要約(まずはこれだけでOK)

年の途中から課税事業者(消費税を納める事業者)になった場合、大事なのは2つだけです。

  • ✅ ①まず「課税方式」を設定します
  • ✅ ②課税事業者になった日を境に、売上の「税区分」を期間ごとに変更します

📖 くわしい説明(もっと知りたい方へ)

🔧 ① 課税方式を設定する

  1. 画面左上の「メニュー」を押します。
  2. 「確定申告書の作成」を押します。
  3. 「基本」タブを開きます。
  4. 「必須項目」の中の「課税方式」を押します。
  5. ご自身の課税方式を選んで設定します。
⚠️
先に課税方式を設定してください。設定すると、取引を編集するときに「税区分」の項目が表示されるようになります。

📅 ② 売上の税区分を期間ごとに変更する

課税事業者になった日の前と後で、税区分を分けます。

例:2026年8月1日に課税事業者になった場合

  • 2026年1月1日〜7月31日の売上:税区分を「対象外」にします
  • 2026年8月1日〜12月31日の売上:税区分を「課税売上 10%」(軽減税率の対象なら「課税売上 8%」)に変更します

✏️ ③ 税区分をまとめて変更する(一括編集)

取引が多いときは、「一括編集」でまとめて変更できます。

  1. 画面下部の「取引一覧」タブを押します。
  2. 「一括編集」を押します。
  3. 変更したい取引を選択します。
  4. 「任意の設定」から「税区分」を選び、変更後の区分を反映します。
⚠️
一括編集は選んだ取引すべてに一度に反映されます。課税事業者になる前の取引を混ぜないよう、選ぶ取引をよく確認してください。

絞り込みの使い方は、📒取引をまとめて編集する(一括編集) も参考にしてください。

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