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開業届の控えをe-Taxで印刷する方法

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このページは「かんたん要約」と「くわしい説明」に分かれています。まずは【かんたん要約】だけ読めば大丈夫です。もっと知りたい方は下の【くわしい説明】へ。

🟢 かんたん要約(まずはこれだけでOK)

e-Tax(国税庁の電子申告サイト)で開業届を提出すると、送信が終わったあとに「受信通知」がメッセージボックスに届きます。開業届の控えは、この受信通知から印刷できます。

  • 🧾 受信通知:提出した人の氏名・受付番号・受付日時などを確認できます。
  • 📄 開業届のPDF:受信通知の「帳票を表示する」から、受付日時・受付番号が入った開業届を表示・印刷できます。
  • 📜 電子申請等証明書:より正式な証明書が必要なときは、e-Tax上で交付を請求できます。

📖 くわしい説明(もっと知りたい方へ)

🙋 どんなときに必要?

  • 銀行や取引先から、開業届の控えの提出を求められたとき
  • 自分の記録として、提出した内容を保管しておきたいとき
⚠️
控えを印刷できるのは、「スマホアプリで提出(電子申告)」または「e-Taxで電子申告」で提出した場合です。「窓口・郵送で提出」を選んだ場合は、e-Taxに受信通知がありません。印刷した書類のコピーが控えになります。

🌐 e-Taxで開業届の控えを印刷する流れ

💻 受信通知を開く

  1. 「e-Tax」にログインします。
  2. 「メッセージボックス」の中の「お知らせ・受信通知」を押します。
  3. 一覧から、開業届を提出したときのメッセージ(「個人事業の開業・廃業等届出」)を開きます。
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📄 開業届のPDFを表示・印刷する

  1. 開いた受信通知の画面で、提出者の氏名・受付番号・受付日時などを確認できます。
  2. 「帳票を表示する」を押します。
  3. 受付日時・受付番号が記載された開業届のPDFが表示されるので、印刷します。PDFで残したいときは、保存します。
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「保存する(XML形式)」ボタンからは、提出したデータ(XML形式のファイル)を保存できます。ふつうの控えとして使うときは、上の「帳票を表示する」から開くPDFが見やすくておすすめです。

📜 より正式な証明書が必要なとき(電子申請等証明書)

銀行や自治体などから、より正式な証明書を求められた場合は、「電子申請等証明書」の交付をe-Tax上から請求できます。提出した事実を税務署が証明する公式な文書で、無料で発行されます。PDF形式で交付され、銀行や自治体への提出資料として使えます。

  1. 開業届の受信通知の画面を、下へスクロールします。
  2. 「各種手続・サービス」の「電子申請等証明書交付請求」までお進みください。
  3. 「交付請求画面へ」を押し、画面の案内に従って請求します。
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証明書に記載される交付日付は、開業届を提出した日付になります。
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画面のボタンの名前は、e-Tax側の更新で変わることがあります。見つからないときは、e-Taxの画面の案内に従ってください。