貸借対照表がマイナスになるときは、主に2つの原因が考えられます。それぞれの解消方法を確認しましょう。
🏢 原因1:固定資産の登録が漏れている
固定資産(10万円以上のパソコンや車など、事業のために長く使うもの)を購入したときは、次の2つの登録がどちらも必要です。
- 📝 その支出を「取引」として仕分け登録する(「ビジネス」で登録)
- 📒 同じ資産を「固定資産台帳」にも登録する
どちらか一方だけ登録されていると、貸借対照表がマイナスになってしまうことがあります。
登録方法の詳しい手順はこちらのページをご確認ください👇
📅 原因2:1月1日時点の残高(開始残高)が未入力
タックスナップを使い始めた年の1月1日時点の残高を入力していないと、貸借対照表がマイナスになってしまうことがあります。
次の手順で入力できます。
- 画面左上の「メニュー」を押します。
- 「確定申告書の作成」を押します。
- 上部の「その他」タブを押します。
- 「開始残高がある」を押して、残高を入力します。
入力方法の詳しい説明はこちらのページをご確認ください👇