🗓️ 1月1日時点の残高(開始残高)が未入力
1月1日時点の残高(開始残高)を入力していないと、その分だけ貸借対照表の残高がズレてしまいます。
- 下部メニューの「確定申告」を押します。
- 「確定申告書の作成」を押します。
- 上部タブから「その他」を押します。
- 「開始残高がある」を押して、内容を入力します。
📝 勘定科目・支払い方法・受け取り方法に誤りがある
お金の使い道や収入の種類ごとに付けた名前(勘定科目)や、支払い方法・受け取り方法の選択を間違えると、特定の項目の残高がズレます。
代表的な3つのケースの確認方法をご紹介します。
💰「その他の預金」がズレているケース
「その他の預金」は次の計算で求められます。
普通預金の入金(借方)- 普通預金の出金(貸方)
※「普通預金」という勘定科目で集計されている取引が対象です。
残高がずれている場合は、「普通預金」で絞り込んで取引を確認しましょう。
- 下部メニューの「取引一覧」を押します。
- 「表示条件を指定する」(虫眼鏡マーク)を押します。
- 「勘定科目」から「普通預金」を選んで「決定」を押します。
「その他の預金」が想定より少ない場合、主な原因として次が考えられます。
- 収入項目で「普通預金」なのに別の勘定科目になっている
- 別の支払い方法なのに「普通預金」になっている
- 金額が間違っている
まずは、取引一覧から「普通預金」を絞り込んで誤りがないかご確認ください。
💳「未払金」がズレているケース
「未払金」は次の計算で求められます。
クレジットカードの利用(貸方)- 引き落とし(借方)
※「未払金」という勘定科目で集計されている取引が対象です。
残高がずれている場合は、「未払金」で絞り込んで取引を確認しましょう。
- 下部メニューの「取引一覧」を押します。
- 「表示条件を指定する」(虫眼鏡マーク)を押します。
- 「勘定科目」から「未払金」を選んで「決定」を押します。
「未払金」が想定より多い場合、主な原因として次が考えられます。
- クレジットカードの引き落としのときに事業割合を100%以外にしている
- 手動で取引を入力して未払金にしているが、引き落としが登録されていない
- 金額が間違っている
まずは、取引一覧から「未払金」を絞り込んで誤りがないかご確認ください。
💴「現金」がズレているケース
「現金」は次の計算で求められます。
現金の入金(借方)- 現金の出金(貸方)
※「現金」という勘定科目で集計されている取引が対象です。
残高がずれている場合は、「現金」で絞り込んで取引を確認しましょう。
- 下部メニューの「取引一覧」を押します。
- 「表示条件を指定する」(虫眼鏡マーク)を押します。
- 「勘定科目」から「現金」を選んで「決定」を押します。
「現金」が想定より少ない場合、主な原因として次が考えられます。
- 収入項目で「現金」なのに別の勘定科目になっている
- 別の支払い方法なのに「現金」になっている
- 金額が間違っている
まずは、取引一覧から「現金」を絞り込んで誤りがないかご確認ください。