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「マイナンバーカードの電子証明書(署名用)が失効しています。」と表示された (1)

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引越しや結婚などで住民票の住所・氏名などに変更があった場合や、電子証明書の有効期間(発行から5回目の誕生日まで)が過ぎた場合は、住民票のある市区町村の窓口で更新手続きが必要です。

更新方法

  1. 住民票がある市区町村の窓口にマイナンバーカードを持参し、電子証明書の更新手続きを行ってください。
  2. 自治体の窓口で更新後、以下ページを参考にe-Taxに更新後の電子証明書を登録ください。
🪪「マイナンバーカードの電子証明書(署名用)がe-Taxに登録されていません。」と表示された

上記を実施いただいても改善が見られない場合は、公式LINE にてご連絡ください。

電子証明書の失効について

以下の場合にマイナンバーカードの電子証明書は「失効」扱いとなります。

  • 電子証明書の失効申請をした場合
  • 引越しや結婚などで、住民票の氏名、生年月日、性別・住所のいずれかに変更があった場合
  • 電子証明書の有効期間(発行日から5回目の誕生日まで)が満了した場合
  • 本人が死亡した場合

参考:公的個人認証サービスポータルサイト

マイナンバーカードの有効期限と電子証明書の有効期限の違いについて

  • マイナンバーカードの有効期限
    • 発行日から10回目の誕生日(未成年者は5回目)まで ※マイナンバーカード本体に印字されている有効期限と同一です。
  • 電子証明書の有効期限
    • 発行日から5回目の誕生日まで ※年齢には関係ありません。

このため、マイナンバーカードに印字されている有効期限とマイナ保険証利用のための有効期限は

一致しない可能性があります。

参考

https://www.jpki.go.jp/procedure/period.html