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複合仕訳の取引は「取引一覧」に一部の科目・金額しか表示されないのはなぜ?

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このページは「かんたん要約」と「くわしい説明」に分かれています。まずは【かんたん要約】だけ読めば大丈夫です。もっと知りたい方は下の【くわしい説明】へ進んでください。

🟢 かんたん要約(まずはこれだけでOK)

1つの取引の中に複数の科目・金額が含まれている記録(複合仕訳)を作った場合、「取引一覧」画面には一番上(最初)の科目・金額だけが表示されます。

  • 🙆‍♀️ これは表示上の仕様で、登録した内容自体は正しく保存されています。
  • 👀 すべての内訳を確認したいときは、その取引をタップして「取引詳細」を開いてください。
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📖 くわしい説明(もっと知りたい方へ)

🔍 なぜ一覧の金額・科目が一部しか表示されないのか

タックスナップでは、1つの取引の中に「お金の使い道や収入の種類ごとに付けた名前(勘定科目)」を複数まとめて登録できます(複合仕訳)。

  • 例:「売上」の入金から「支払手数料」が差し引かれているケースなど。
  • ✅「取引一覧」画面のカードは、スペースの都合上、複合仕訳のうち一番上(最初)に登録されている科目・金額のみを表示する仕様になっています。
  • 2つ目以降の科目・金額(内訳)は、一覧のカードには表示されません。
⚠️
一覧の金額が「思っていた金額と違う」「勘定科目が想定と違う」と感じた場合、複合仕訳になっていないかをまず確認してください。取引の中身自体は正しく登録されていることが多いです。

✅ 内訳をすべて確認する方法

  1. 「取引一覧」から該当の取引(カード)をタップします。
  2. 「取引詳細」画面が開きます。
  3. 「任意の設定」を押します。
  4. 「作成される仕訳」の欄で、登録されているすべての科目・金額(内訳)を確認できます。
  5. 内訳を修正したい場合は、「作成される仕訳」の右側の鉛筆マークを押すと「仕訳の詳細設定」が開き、内容を編集できます。
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📝 複合仕訳の作り方(参考)

複合仕訳はタックスナップで対応しています。

  1. 「取引一覧」から該当の取引をタップします。
  2. 「任意の設定」を押します。
  3. 「作成される仕訳」の右側の鉛筆マークを押して「仕訳の詳細設定」を開きます。
  4. 「+」を押して、追加したい科目・金額を入力します。

代表的な使い方の例(詳しい入力手順は各ヘルプページをご参照ください):

💡 一覧表示はあくまで「代表となる1件分」の表示であり、確定申告書の作成時に集計される金額は複合仕訳の内訳もすべて含めて正しく計算されます。