🏦

金融機関の明細が古い分まで取り込めないときは

💡
このページは『かんたん要約』と『くわしい説明』に分かれています。まずは【かんたん要約】だけ読めば大丈夫です。もっと知りたい方は下の【くわしい説明】へどうぞ。

🟢 かんたん要約(まずはこれだけでOK)

  • 🏦 金融機関によって、自動で取り込める明細の期間には限りがあります。
  • 📅 それより古いデータは、自動では同期できません。
  • 📷 その場合は、通帳やクレジットカード明細を撮影して、まとめて取引に登録できます。

📖 くわしい説明(もっと知りたい方へ)

🏦 なぜ同期できない期間があるの?

タックスナップは、連携した金融機関から明細のデータをもらって取り込んでいます。

そのため、どこまで古いデータをもらえるかは、金融機関ごとに違います。

  • ⚠️ 一部の金融機関では、過去2ヶ月分までの明細だけが自動で取り込みの対象になっています。
  • それより前の明細は、自動では同期されません。

📷 古いデータを登録したいときは「📷️読み込み」機能を使う

通帳やクレジットカードの明細(紙・オンラインどちらでも大丈夫です)がお手元にある場合は、撮影してまとめて取引に登録できます。

  1. 「取引一覧」タブを開きます。
  2. 画面右下の「📷️読み込み」を押します。
  3. 通帳やクレジットカード明細を撮影します。
  4. 内容を確認して保存します。
image
  • 撮影した明細は自動で内容が読み取られ、「成功」の一覧に取引として表示されます。内容を確認し、「すべて選択」の状態で画面下部のボタンから一括で仕分け(登録)できます。
  • 📸 通帳などの紙の明細だけでなく、金融機関のサイトなどで見られるオンラインの明細を画面に表示して撮影しても問題ありません。
  • 複数ページある場合は、連続して撮影できます。フチが自動で補正され、まとめて取り込まれます(1ページずつ別の取引として取り込まれます)。
  • 手入力の手間を減らせるので、明細がお手元にある場合はぜひお試しください。
⚠️
レシートや領収書1枚だけを撮影して登録したいときも、同じ「📷️読み込み」ボタンから撮影できます。