- 📤 ステップ1:過去のデータをバックアップする
- 🗑️ ステップ2:取引データを削除する
- 🏦 金融機関を連携している場合
- ✍️ 手動で取引を登録している場合
- 🔄 ステップ3:金融機関を再度連携する(金融機関連携をしていた場合)
金融機関を削除すると、その金融機関に紐づく取引がすべての期間分削除されます(今年度だけではありません)。削除する前に必ずバックアップをとってください。
📤 ステップ1:過去のデータをバックアップする
取引を削除する前に、今までのデータを念のため保存しておきましょう。
- 左上の「メニュー」から「会計年度の切り替え」を押します。
- バックアップしたい会計年度(例:2025)を選びます。
- 左上の「メニュー」から「取引データのエクスポート」を押します。
- 「仕訳帳」「総勘定元帳」のボタンを押して、それぞれダウンロードします。
過去のデータがある会計年度がほかにもある場合は、その年度に切り替えてから同じ手順でエクスポートしてください。
🗑️ ステップ2:取引データを削除する
取引の登録方法によって、削除の手順が異なります。
🏦 金融機関を連携している場合
- 左上の「メニュー」から「金融機関の設定」を押します。
- 「金融機関一覧」から、削除したい金融機関を選びます。
- 右上の「…」(メニュー)を押します。
- 表示された「削除」を押します。
金融機関を削除すると、その金融機関に紐づくすべての取引が削除されます(今年度分だけでなく、全期間分です)。
✍️ 手動で取引を登録している場合
- 「取引一覧」画面右上の「一括編集」を押します。
- 上部の「すべて選択」を押して、表示されている取引をすべて選びます。
- 画面下に表示される「◯件の収入を編集」または「◯件の支出を編集」のうち、どちらかのボタンを押します。
- 「プライベート」「ビジネス」「削除」の3つから、「削除」を選びます。
- 「決定」を押します。
- 確認ダイアログが表示されるので、「上書きする」を押します。
収入と支出は別々に削除する必要があります。上記の手順を、収入・支出それぞれで1回ずつ行ってください。
🔄 ステップ3:金融機関を再度連携する(金融機関連携をしていた場合)
すべての取引の削除が終わったら、「左上のメニュー > 金融機関の設定」から金融機関を再度連携してください。連携すると取引が再び取り込まれ、仕分けをやり直すことができます。
手動で登録していた場合は、取引を1件ずつ登録し直してください。