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取引先ごとの売上を確定申告書に反映するにはどうすればいいですか?

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左上のメニュー→「確定申告書の作成」→「所得」タブ→「事業所得」→「その他の項目」→「売上(収入)の内訳」 から入力できます。

🔍 「売上(収入)の内訳」画面の開き方

  1. 左上の「≡」メニューを押します。
  2. 「確定申告」の中の「確定申告書の作成」を押します。
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  1. 上部タブから「所得」を選び、「事業所得」を押します。
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  1. その他の項目」のスイッチをオンにします。
  2. 売上(収入)の内訳」を押します。
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画面の案内に沿って、分かる範囲で入力してください。

📝 入力する項目

「売上(収入)の内訳」画面では、取引先(売上先)ごとに次の4項目を入力します。

  • 売上金額(必須):その取引先からの1年間の売上(収入)合計金額を入力します。
  • 売上先名(必須・30文字以内):取引先の名前を入力します。
  • 売上先所在地(任意・100文字以内):取引先の所在地を入力します。
  • 登録番号(または法人番号)(任意):取引先のインボイス制度の登録番号(Tから始まる13桁の数字)または法人番号(13桁の数字)を入力します。
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「売上先所在地」「登録番号(または法人番号)」は未入力のままでも保存・申告書の作成は進められます。

➕ 取引先を増やす・削除する

  • 画面下部の「追加」ボタンを押すと、取引先の入力欄がもう1つ増えます。
  • 各取引先欄の下にある「削除する」を押すと、その欄を削除できます。

🔄 記録済みの取引データから金額を取り込む(上書き)

画面上部に「仕分け情報を取り込んで、売上(収入)金額を上書きできます。」というリンクとボタンがあります。

  • 「仕分け情報」のリンクを押すと、勘定科目「売上高」「雑収入」に仕分けた収入の取引一覧が確認できます。
  • 上書き」ボタンを押すと、それらの取引の合計金額が、1つ目の取引先欄の「売上金額」に自動で入力されます。
⚠️
この「上書き」機能は金額のみを反映するものです。取引先ごとに金額を分けて自動入力してくれる機能ではありません。また、上書きすると2つ目以降の取引先欄は削除されます。取引先ごとに金額を分けて記録したい場合は、この機能は使わず、「追加」ボタンで取引先ごとに欄を作り、それぞれ手動で「売上金額」「売上先名」を入力してください。

👀 合計金額の確認

画面上部には次の2つの金額が表示されます。

  • 登録済み取引の合計売上金額:タックスナップに記録されている取引(勘定科目「売上高」「雑収入」)の合計金額です。
  • 入力した明細の合計売上金額:この画面で入力した取引先ごとの金額の合計と、その差額です。

差額でる場合は、必要に応じてご確認ください。 判断に迷う場合は税務署や税理士にご相談ください

🙆‍♀️ 「取引先管理」機能との違い

タックスナップには、請求書・見積書を作成するときに使う「取引先管理」という別の機能もあります。この「売上(収入)の内訳」の入力に、取引先管理への登録は必要ありません。売上(収入)の内訳では、取引先名などを直接その場で入力します。