「取引詳細画面 > 任意の設定 > 源泉徴収税額」から入力ができます。
「+ 源泉徴収税額を入力する」をタップすると、入金額をもとに標準税率(10.21%、100万円を超える部分は20.42%)で計算した源泉徴収税額が自動で入力されます。
この自動計算は入金額から標準税率で逆算した目安の金額です。実際に源泉徴収された金額と異なる場合は、支払通知書などをもとに金額欄を修正してから保存してください。 金融機関連携で自動的に取り込まれた取引でも、取り込まれるのは入金額のみで、源泉徴収税額は取引詳細画面でこの操作を行うまで入力されません。
入金された金額が100,000円(売上110,231円、源泉徴収税額10,231円)の場合は、 取引詳細の金額には100,000円、源泉徴収税額には10,231円を入力してください。
また、仕分け画面の取引カードをタップすることで、スワイプする前に源泉徴収税額を設定することもできます!
確定申告の時にやること
確定申告書の作成>所得 > 事業所得 >源泉徴収されている事業所得がある で取引でご入力いただいた源泉徴収額の合計を取り込むことができます。