このページは『かんたん要約』と『くわしい説明』に分かれています。まずは【かんたん要約】だけ読めば大丈夫です。もっと知りたい方は下の【くわしい説明】へどうぞ。
🟢 かんたん要約(まずはこれだけでOK)
- 💰 期首残高(年始時点の残高。開始残高)は「左上のメニュー」→「確定申告書の作成」→「その他」タブ→「開始残高がある」から入力できます。
- 📱 開業してから初めての確定申告の方(開業1年目)は、入力は不要です。
📖 くわしい説明(もっと知りたい方へ)
🔍 期首残高(開始残高)とは
期首残高(開始残高)とは、1月1日時点でのお金や財産の残高のことです。
- 普通預金、現金、売掛金(まだ受け取っていない売上代金)など、勘定科目(お金の使い道や収入の種類ごとに付けた名前)ごとの年始時点の残高を入力します。
- タックスナップを使い始めた年に、前の年から引き継いでいる資産(財産)や負債(借りているお金など)がある場合に入力するものです。
📱 入力手順
- 画面左上の「メニュー」を押します。
- 「確定申告書の作成」を押します。
- 上部のタブから「その他」を押します。
- 「開始残高がある」を押します。
- 「年始の残高」画面が開くので、「銀行の残高」「現金」などに金額を入力し、「保存する」を押します。
⚠️ 入力しなくてもよいケース
- 初めて確定申告する方(開業1年目)は、入力は不要です。
- 分からない場合はスキップしても、申告に大きな影響はありません。後から修正することもできます。
🙆♀️ 青色申告が2年目以降の方
前の年の確定申告での期末残高(年末時点の残高)を転記する必要があります。「年始の残高」画面の「前年度残高の入力に進む」から入力できます。
期首残高(開始残高)と「開業費」(開業準備のためにかかった費用)は全く別のものです。普通預金などの残高を誤って開業費として登録しないようご注意ください。