このページは「かんたん要約」と「くわしい説明」に分かれています。まずは【かんたん要約】だけ読めば大丈夫です。もっと知りたい方は下の【くわしい説明】へ🙆♀️
🟢 かんたん要約(まずはこれだけでOK)
- 🏦 楽天ペイ・メルペイ・メルカードは、2026年1月現在タックスナップと連携できません。
- 📷 代わりに「取引一覧」の「読み込み」を使うと、レシートや明細をまとめて取り込めます。
📖 くわしい説明(もっと知りたい方へ)
🏦 楽天ペイ・メルペイ・メルカードが連携できない
楽天ペイ・メルペイ・メルカードは、2026年1月現在タックスナップと連携できません。連携とは、金融機関のアカウントをつないで取引明細を自動で取り込む機能(金融機関連携)のことです。
楽天カード(クレジットカード本体)は連携可能です。連携できないのは楽天ペイ・メルペイ・メルカードです。
タックスナップが対応している金融機関は、以下のページでご確認いただけます。
📷 代わりに「読み込み」でまとめて取り込む方法
連携できない場合は、レシートや通帳・カードの利用明細を撮影して取り込む「📷️読み込み」機能がおすすめです。1枚ずつ手入力するより早く登録できます。
- 「取引一覧」タブの右下にある「📷️読み込み」を押します。
- 初めて撮影するときは「連続スキャン」の案内が表示されます。内容を確認し「使ってみる」を押します。
- 表示された「ファイルの選択」で「カメラで撮影」を選びます。手元に明細の画像がある場合は「アルバムから選択」でも構いません。
- カメラが起動します。レシートや明細にカメラを向けて撮影してください。フチ(書類の輪郭)が自動で検出・補正され、複数ページを続けて撮影しまとめて取り込めます。
🔍「連続スキャン」とは
「連続スキャン」は、複数ページ・複数枚のレシートや書類を続けて撮影できる機能です。
- 📸 自動キャプチャ:書類にカメラをかざすと自動でシャッターが切れます。
- ✂️ フチの自動検出・補正:書類の輪郭を自動で検出して切り抜き、ゆがみを補正します。
撮影した複数ページは、1つの書類としてまとめず1枚ずつ別々の画像として取り込まれます。