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開業費はどのように処理したらいいですか?

🧾 開業費とは

開業準備のためにかかった費用(開業費)のことで、事業のお金の出入りを1件ずつ記録するとき(仕訳)は「開業費」という、お金の使い道ごとに付けた名前(勘定科目)で登録します。

1️⃣ 取引を「開業費」で仕分けする

  1. 「取引一覧」タブで対象の取引をタップし、「取引詳細」画面を開きます。
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  1. 「勘定科目」をタップします。
  2. 一覧から「開業費」を選んで保存します。
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2️⃣ 固定資産台帳にも登録する

開業費は、内容を確認して確定させた記録(仕訳)だけでなく「固定資産台帳」への登録も必要です。

  1. 画面左上のメニューから「固定資産台帳」を選びます。
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  1. 右下の「+」ボタンをタップします。
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  1. 「資産の名前」に「開業費」と入力します。
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  1. 「資産の名前」に入力すると、AIが内容を推定して「AI推定結果」が表示されます。「勘定科目」「償却方法」の推定内容を確認し、「この内容を反映する」をタップすると、自動で入力されます。
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  1. 残りの項目を入力して「保存」をタップします。
    • 購入日:開業日
    • 利用開始した日:開業日
    • 取得にかかった金額:開業費の金額
    • 数量:1
    • 勘定科目:開業費
    • 償却方法:任意償却(自動で入ります)
    • 任意償却額:当期に償却したい費用(初期値で開業費全額が入りますので、特別な理由がなければ変更する必要はありません)
⚠️
「任意償却額」は、開業費を1年間の儲けを収入と費用でまとめた表(損益計算書)にいくら計上するかを決める金額です。初期値のままで問題なければ変更しなくて大丈夫です。