🏦 年金の取引を仕分けする
- 「取引一覧」で、振り込まれた年金の取引を見つけます。
- その取引を「プライベート(左スワイプ)」で仕分けします。
- ⚠️ 年金は事業のお金ではないため、「ビジネス」ではなく「プライベート」で仕分けます。
📝 確定申告書に年金を入力する
「雑所得(公的年金)」から入力する(基本の方法)
- 「確定申告」タブ→「確定申告書の作成」を押します。
- 「所得」タブを開きます。「雑所得(公的年金)」がすでに表示されていればそこを押します。表示されていない場合は「+その他の所得を追加する」を押します。
- 「所得の種類」で「雑所得(公的年金)」にチェックを入れて保存します。
- 追加された「雑所得(公的年金)」をタップします。
- 表示された「雑・配当・一時所得がある」の入力画面で、所得の種類・収入金額・源泉徴収額を入力します。
a. 「収入金額」に、実際に受け取った年金の「源泉徴収前の金額」(1年間の合計)を入力します。
b. 「源泉徴収額」に、年金から差し引かれた税額を入力します。
1月ごろに届く「公的年金等の源泉徴収票」を見ながら入力すると、金額を迷わずスムーズに入力できます。
「雑所得(公的年金)」と「雑所得(業務・その他)」は、どちらか一方に入力すればもう一方の画面にも表示されますが、確定申告で二重に計算されることはありませんのでご安心ください。